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会社案内

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会社概要

商号
木戸紙業株式会社
代表者
代表取締役社長 木戸 正治
創業
昭和5年9月
資本金
9,600万円
従業員数
196人(2017年1月末現在)
事業内容
食品およびその他パッケージに関するデザイン、製造、販売(各種ラミネートパウチ、ラベル、紙器、オフセット印刷製品)
取引銀行
三菱東京UFJ銀行、永和信用金庫 他
年間売上
73億円(2017年1月末)
仕入先
住友商事ケミカル(株)、新生紙パルプ商事(株)、サカタインクス(株)、DIC(株)他

企業理念

  • 浮利不追、安定成長、社会貢献

    私たちは、人間生活の基本を支える生活必需品に関連する分野を主たる事業範囲とし、
    事業活動を継続安定的に成長させることで、
    人間生活の向上、社会の発展に貢献することを目指します。

  • 全顧客第一、革新不断、自主創造、人間的成長

    私たちは、絶えず全てのお客様の役に立てるよう努力と革新をつづけ、自主性、創造性を
    最大限に発揮して働ける企業風土を醸成し、全従業員が仕事を通じ責任感のある頼もしい社会人として
    成長していくことを目指します。

  • うちの子精神

    私たちは、事業活動において、全従業員の和を大切にし、
    全従業員の立場を思いやり、全従業員が経済的、精神的に
    豊かになることを目指します。

我々、包材メーカーは「お客様の品物とその価値を包み、安全・確実にお届けする」ことに集中すべきと考えています。

代表取締役社長 木戸 正治 2016年1月

佃煮袋

ワックスをひいた角底のクラフト紙袋。当社が1950年に製造を開始して以来、変わりなく扱ってきたものです。
現在全国でもわずかに数社が製造しているだけですが、この袋のもつ素朴な温かさと使い易さは今も多くの方々にご愛顧いただいている隠れたロングセラーです。この佃煮袋に代表されるように創業初期から和洋紙の加工、製造、販売をスタートさせ「紙業」となりました。
現在ではプラスチックフィルム等を使用したラミネートフィルムが大半を占めるようになりましたが今も温もり・手作り感を大切にし、包む心を忘れないようにと社名もそのままにしています。

木戸紙業株式会社

沿革

1930 昭和5年
初代木戸卯之治により大阪市東区に紙卸売「木戸洋紙店」を創業
1941 昭和16年
大阪市天王寺区において印刷業を併営
1944 昭和19年
太平洋戦争のため一時営業を休止
1946 昭和21年
大阪市南区に「木戸商店」として和洋紙・紙製品(パラフィン紙)製造卸売業を再開
1950 昭和25年
現住所に移転
1951 昭和26年
佃煮袋部を開設し全国に向け製造販売を開始
1952 昭和27年
「木戸紙業株式会社」に改組
1956 昭和31年
東京都新宿区に支店開設
1957 昭和32年
大阪府堺市に工場を建設
1962 昭和37年
堺市の工場に製袋部門を開設
1966 昭和41年
大阪本社ビル建設、デザイン部門開設
1967 昭和42年
製造能力拡張のため堺市の工場を大阪府門真市に移転
1970 昭和45年
門真市に工場を増設、グラビア印刷部門を開設
1987 昭和62年
売上高30億円達成
1988 昭和63年
製造能力拡張のため門真市の工場を奈良県生駒市に移転、スリット部門を開設
1988 昭和63年
品質管理部門を開設
1988 昭和63年
印刷検品部門を開設
1990 平成2年
オフィスコンピューターによる生産管理システムを導入
1990 平成2年
売上高40億円達成
1992 平成4年
製造場及び倉庫拡張のため生駒市の工場に新棟を建設、ラミネート部門を開設
1993 平成5年
印刷検品部門に自動カメラ検品機を導入
1998 平成10年
売上高50億円達成
1999 平成11年
CCM(コンピューターカラーマッチング)を導入、CCM部門を開設
2000 平成12年
版下部門を開設
2000 平成12年
資本金を9,600万円に増資
2000 平成12年
製造能力拡張のため奈良県生駒市に第2工場建設、自動物流倉庫システムを導入
2001 平成13年
売上高60億円達成
2005 平成17年
製袋部門拡張のため生駒第1工場に新棟を建設
2009 平成21年
売上高70億円達成
2011 平成23年
労働環境改善及び省エネのため生駒第1工場に全熱交換器を導入
2013 平成25年
ラミネート部門拡張のため、生駒第1工場に新棟を建設
2013 平成25年
生駒第1工場、生駒第2工場に太陽光発電設備を導入
2013 平成25年
デジタル印刷機を導入、デジタル印刷部門を開設
2014 平成26年
環境対応のため生駒第1工場に工場内循環型の溶剤リサイクル設備を導入
2014 平成26年
業務効率化のため統合型基幹業務システムを導入

組織図

組織図

  • AUDITOR監査役
  • BOARD OF DIRECTORS取締役会
    • PRESIDENT社長
      • THE FIRST SALES DEPARTMENT営業1部:当社取扱い製品に関する営業活動の統括

        西日本広域営業1課:西日本地域における営業業務

        西日本広域営業2課:西日本地域における営業業務

      • THE SECOND SALES DEPARTMENT営業2部:当社取扱い製品に関する営業活動の統括

        特定営業課:特定得意先における営業業務

        東日本広域営業課:東日本地域における営業業務

      • DIRECTORS担当取締役
      • DESIGN SECTIONデザイン部:デザイン制作業務全般の統括

        デザイン課:デザイン制作業務

      • PRODUCTION SECTION製造部:製品製造業務全般の統括

        印刷課:印刷業務、印刷付帯業務

        印刷係
        CCM係
        版係

        ラミネート課:ラミネート業務、ラミネート付帯業務

        ラミネート係
        検品係

        仕上課:製品仕上げ、製品仕上げ付帯業務

        製袋係
        スリット係
        物流係

        製造管理課:品質管理・保証、製造技術・管理、製品設計・開発に関する事項

      • GENERAL AFFAIRS DEPARTMENT総務部:管理協力業務全般の統括

        経理審査課:経理、財務、税務、与信管理、経費管理、法務に関する事項

        人事総務課:人事企画、人材採用・開発、雇用管理、就業管理、文書・規程管理、システム管理、
        備品・設備管理、社内行事・慶弔行事に関する事項

        購買課:購買業務、納期・生産管理、外注・配送管理に関する事項

        版下課:製版手配(購買業務、納期・生産管理、外注・配送管理)、版下制作に関する事項

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