KIDO PACKAGING

環境への取り組み

できることから少しずつ。木戸紙業としての環境への取り組み。

環境への負荷をできるだけ削減し、限られた資源を大切に、次世代へ美しい地球を受け継ぐこと。それはすべての企業に求められる使命です。包材は役目を終えるとすぐにゴミに変わります。また製造過程では揮発性有機化合物(VOC)を使用、電力消費量も多く、環境への影響は少なくありません。木戸紙業では、工場内循環型溶剤リサイクル装置の導入をはじめ、できうる限りの取り組みを実施し、コストの削減、環境負荷の少ない製造活動を推進しています。

TOTAL HEAT EXCHANGER全熱交換器による省エネ対策

省エネ対策

印刷工場での加湿熱量は膨大であることから、イオン吸着式の全熱交換器にて工場内と外気との全熱(温度+湿度)の交換を行うことで、
作業場内の環境を保全し、かつ大幅な省エネを達成しています。

SOLVENT RECOVERY溶剤回収装置によるリサイクル

リサイクル

ドライラミネートの加工で発生するVOC(揮発性有機化合物)含有ガスをVOC回収装置にて回収・処理。回収された溶剤を再利用することで、環境汚染の抑止にもつながっています。

SOLAR POWER太陽光発電の導入

太陽光発電

次世代のクリーンエネルギーとして注目される太陽光の発電システムを工場敷地内に導入。発電された電力は電力会社へ売電し、地域社会への電力供給に貢献しています。

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